花火を通じて平和を願うプロジェクト「Fireworks for Peace」

欧州で第二次世界大戦終結の日とされている5月8日(日)に、花火を通じて平和を願うプロジェクト「Fireworks for Peace」が開催されます。ドイツの花火師から始まったこのプロジェクトは、世界各地へ派生し現在13ヵ国の花火関係者が参加。世界中の花火師が国境を越えて一体となる史上初の取り組みです。

日本国内では、一般社団法人日本花火推進協力会がメンバー各社の賛同により花火の聖地・秋田県大曲にて「Fireworks for Peace」を実施。平和の象徴である日本の美しい花火を、祈りを込めて打ち揚げます。

また、同協会の若松屋(愛知県)と日本橋丸玉屋(東京都)は、より多くの方に平和へのメッセージを伝えるべく、それぞれ愛知県と茨城県にて同日に花火を打ち揚げます。

「Fireworks for Peace」開催概要
開催日:5月8日(日)19時半ごろ
※小雨決行・荒天の場合延期開催
主催:一般社団法人日本花火推進協力会
場所:秋田県大曲
内容:全国各地の花火業者の花火玉を1発ずつ打ち揚げます(3~4分間)
一般社団法人日本花火推進協力会のYouTubeにて打ち揚げの模様が事後アップされます。

「Fireworks for Peace」公式サイト(海外サイト)