記者会見の様子
昨日10月1日、ドン・キホーテなどを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)がトイザらスの日本法人の事業を引き継ぐことについて記者会見を行い、スポンサーとして10月30日付で国内の店舗とオンライン事業を引き継ぐ予定であることが発表されました。
今後は、トイザらスの「おもちゃの専門店」としての強みと、PPIHの販売力を組み合わせ、事業を拡大していく考えとし、子どもだけでなく学生や若者、大人も楽しむ「キダルト」向けの商品に特に力を入れる方針を発表しました。
また、トイザらスを「おもちゃを買う場所」から「遊べる場所」へ変えていく計画も発表され、売場の10%を遊びや体験のスペースにする「10%ルール」を設けるとしています。さらに、メーカーとの共同開発や限定商品、先行販売商品の拡充などにも取り組む予定とのことです。
なお、今年のクリスマス商戦はこれまで通りしっかり展開し、11月からは早期キャンペーン「あわてんぼうのサンタクロース」を実施する予定です。
トイザらスがこれからどのようなお店に変わっていくのか、今後の展開が期待されます。
☆パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)公式サイト
☆日本トイザらス 公式サイト
☆日本トイザらス「大切なお客様へのお知らせ」(PDF)

