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【業界ニュース】決定!「日本おもちゃ大賞2021」

「日本おもちゃ大賞2021 発表授賞式」が本日13時から東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催され各部門の大賞受賞商品が発表されました。

7部門の大賞受賞商品は、
キャラクター・トイ部門
カメラもIN! マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン プレミアム」(セガトイズ)
ベーシック・トイ部門
シルバニアファミリー おしゃれにスタイリング!ビューティーヘアサロン」(エポック社)
エデュケーショナル・トイ部門
アンパンマン にほんご えいご 二語文も! あそぼう!しゃべろう!ことばずかんPremium」(セガトイズ)
共遊玩具部門
ルービックキューブ ユニバーサルデザイン」(メガハウス)
コミュニケーション・トイ部門
ころがスイッチドラえもん デラックスキット ースーパー空気砲スイッチー」(バンダイ)
ハイターゲット・トイ部門
PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム」(BANDAI SPIRITS)
ネクスト・トイ部門
チェインレンサーシリーズ CR-03 チェインレンサー スターターセットDX」(セガトイズ)

前年度ヒット・セールス賞は、
●「マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコンプラス」(セガトイズ)
●「鬼滅の刃 DX 日輪刀」(バンダイ)

特別賞は、
●「ジグソーパズルメーカー会」(アップルワン、エポック社、エンスカイ、キューティーズ、テンヨー、ビバリー、やのまん)
※コロナ禍でのイエナカ需要を捉えて市場を大きく発展させた功績により選定

★7部門の詳細は、「日本おもちゃ大賞」特設サイト をご覧ください。

 

「日本おもちゃ大賞2021」授賞式

「日本おもちゃ大賞2021」授賞式

 

【業界ニュース】2021年「今年の期待大将」を発表

今年の活躍が期待される人物をモチーフにした変わり五月人形「今年の期待大将」が3月25日に東京・浅草橋の久月本社で発表されました。

五月人形は、赤ちゃんのお守りとして災いを払い、逞しく立派に育つように祈り、愛を込めて飾るもの。

「今年の期待大将」は、端午の節句を迎えるにあたり、今年活躍が期待される人物をモチーフに毎年制作される五月人形で、「モチーフとなった人が活躍し世の中を明るくしてほしい、国民に感動と元気を!」という願いが込められています。

第9回目となる今年は、新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進めるための全体の調整役としての活躍が期待される河野太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣と、メジャーリーグから8年ぶりに日本球界に復帰し、チームを再び日本一へと導く活躍が期待される東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大投手をモチーフとした2体の五月人形が制作されました。

制作された五月人形は26日まで久月本社で展示され、その後全国の久月のお店を巡回します。

全体

河野大臣河野大臣がモチーフの「防げ!第4波」期待大将

田中投手田中投手がモチーフの「楽に天下を」期待大将

 

●人形の久月 公式サイト https://www.kyugetsu.com/

 

【業界ニュース】2020年話題になった9人の「変わり羽子板」を発表

今年で35回目を迎える久月の「変わり羽子板」が12月3日に東京・浅草橋の久月本社で発表されました。

「変わり羽子板」は、毎年12月に政治、経済、スポーツ、芸能、国際、社会の各分野から、その年を明るく盛り上げた話題の人物をテーマに制作しています。
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった今年は、9人を題材に7点の羽子板が制作され、「コロナを打ち祓う!」というサブタイトルを掲げての展示・公開となりました。

史上最年少で棋聖と王位の二冠となった棋士の藤井聡太さん、白血病を乗り越え競技に復帰を果たした競泳の池江璃花子さん、ITを駆使し「台湾モデル」と呼ばれたコロナ対策を主導した台湾デジタル担当大臣のオードリー・タンさんなど、今年を象徴する顔ぶれが羽子板になっています。

制作された羽子板は4日まで久月本社で展示され、その後全国の久月のお店を巡回します。
各地の展示日程の詳細は久月のホームページにてご確認ください。

業界ニュース・久月

●人形の久月 公式サイト https://www.kyugetsu.com/

【業界ニュース】タカラトミーが「ワンダービューシアター」を発表

タカラトミーは、11月28日発売される家庭用プロジェクションマッピングトイ「おうちでプロジェクションマッピング ワンダービューシアター」のオンライン発表会を9月30日に開催しました。

これは、おうちでプロジェクションマッピングが楽しめる商品。お城の形をしたマッピングボードに映像を投影して立体的なディズニーの美しいプロジェクションマッピングを楽しむことができます。映像制作は様々なプロジェクションマッピングをプロデュースしているネイキッドが手掛けたこの商品だけのオリジナル映像になっています。

「プロジェクションマッピング」の他にも、「ゲーム・知育」、寝かしつけのサポートに最適な「おやすみムービー」、専用アプリを使ってスマートフォンで撮影した写真や動画をディズニーやピクサーのキャラクター達をあしらったフレームデザインで映し出せる「写真・動画の投影」もでき、これ1台で長くたくさん楽しめます。

発表会のゲストに元AKB48の篠田麻里子さんが登場しました。篠田さんは今年第1子となる女の子を出産したばかりで、出産後初の公の場に登場となりました。「コロナ禍での出産だったので、外にもでられず、おうち時間の過ごし方を悩んでいました。そういうママさんは多いと思うので、代表してきました」と笑顔を見せていました。

実際にワンダービューシアターをお子さんと体験した篠田さんは「ちょっとしたスペースででき、セッティングも本当に簡単。ディズニーのキャラクターがいっぱいで子どもも夢中になって映像を見ていた。親としては最高の商品。出産祝いにも一番良いプレゼントだと思う。ママ友ができたら間違いなくオススメしたい」とお話していました。

出産後初の公の場に登場した篠田麻里子さん

出産後初の公の場に登場した篠田麻里子さん

ワンダービューシアター

「おうちでプロジェクションマッピング ワンダービューシアター」(17,800円・11月28日発売)

 

●ワンダービューシアター 公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/magicalplaytime/wvt_disney/

【業界ニュース】ついに実物大ガンダムが動く、12月19日公開へ

公開が延期されていた18mの実物大ガンダムを見ることができる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(横浜・山下ふ頭)の開催概要が9月29日に秋葉原UDXシアターで発表されました。公開は2020年12月19日~2022年3月31日の期間限定となり、時間は10時~21時(20時最終入場)です。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は18mの実物大ガンダムを動かすという夢を実現し体感できる施設となり、動くガンダムを格納しメンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」と、動くガンダムの仕組みを楽しみながら学べる展示施設等が入った「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成されています。「GUNDAM-DOCK」には、15-18mの高さから動くガンダムの頭部やボディを間近で見ることができる特別観覧デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」も設置されています。
動くガンダムの演出は10:30~20:30までとなり、毎時と毎時30分に異なる演出が行われる予定で、その他シーズンの特別演出の実施も予定されています。

入場料金(税込)は、大人が1650円、小人が1100円。大迫力の特別デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」の入場料(税込)は3300円。10月2日からチケット販売が開始されます。
実物大の動くガンダムをぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

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●GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 公式サイト https://gundam-factory.net/

【業界ニュース】ルービックキューブ40周年、世界最小公式商品登場

メガハウスが発売しているルービックキューブが今年で発売40周年を迎えています。その40周年を記念し、ルービックキューブを開発したエルノー・ルービック氏の母国であるハンガリーの駐日大使館とのコラボレーション事業「ルービックキューブ40周年展」が9月24日~11月9日の期間で、東京・港区のハンガリー文化センターで開催されています。オープン前日の23日には記者発表会・内覧会が行われ、世界最小の「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」などが初お披露目されました。

今回発表された極小ルービックキューブは、金属精密加工を得意とする入曽精密の協力のもと開発が進められ、縦・横・高さの各辺が0.99cmとなる日本発の世界最小の公式商品で、ルービックキューブの構造はそのままにパーツを成形しているので実際に動かして遊ぶことができます。価格は18万円(税別・送料込み)となり、9月23日からメガハウス公式通販サイト「メガハウスおもちゃマーケット」にて予約受付が開始されています。

40周年記念展では極小ルービックキューブに加えて、初代ルービックキューブや縦40個×横40個のルービックキューブを使って製作されたエルノー・ルービック氏のモザイク画なども展示されているので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

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写真左がメガハウス社長・榊原博氏、右が駐日ハンガリー特命全権大使パラノビチ・ノルバート氏

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通常のルービックキューブ(左)と「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」(右)

 

●ルービックキューブ40周年展 公式サイト https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/40th_exhibition/
●ルービックキューブ 公式サイト https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/

 

【業界ニュース】期待大将に願いを込めて「コロナに打ち勝とう!期待大将軍」を発表

今年の活躍が期待される人物をモチーフにした変わり五月人形「今年の期待大将」が4月7日に東京・台東区の久月本社で発表されました。

五月人形は、赤ちゃんのお守りとして災いを払い、逞しく立派に育つように祈り、愛を込めて飾るもの。
第8回目の期待大将では「新型コロナウイルス終息への願い、そしてその脅威から皆を守って欲しいという」と願いを込め、世界各国で尽力を注いでいるリーダー達を五月人形として6体制作しました。

日本からは安倍晋三内閣総理大臣、小池百合子都知事、森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、世界各国からはアメリカのドナルド・トランプ大統領、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのアンゲラ・メルケル首相が選出され、勇ましい姿が披露されました。

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●久月公式サイト https://www.kyugetsu.com/

【業界ニュース】ガンプラ40周年を盛り上げる「GUNPLA LINK PROJECT」発表

BANDAI SPIRITSは1980年7月の発売以来、5億個以上を販売してきた「ガンプラ」が今年40周年を迎えるにあたり、40周年記念として、ガンプラ40周年プロジェクトを始動します。
2月21日に東京・お台場のTHE GUNDAM BASE TOKYOでプロジェクトの概要が発表されました。

「GUNPLA LINK PROJECT」と題した本プロジェクトは、ガンプラとさまざまなモノ、人、想いをつなぐことで、そのガンプラへの想いを形で表現し、ガンプラによって、さらにはガンプラを越えて、世界の人々をつなぎ、その想いを未来へつなぐプロジェクトです。

本プロジェクトのキーワードは“LINK”となっており、LINKをキーワードとして以下の5つの内容を行っていきます。

・LINK THE FUTURE   40周年の集大成となる商品の発売
TVアニメ機動戦士ガンダムに登場する「ガンダリウム合金」を、最新の金属成形技術で再現した“地球製ガンダリウム合金”を装甲として組み立てることができる「ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX-78-2 ガンダム」や自動変形ギミックの集大成ともいえる「AUTO-TRANS MODEL RX-0 ユニコーンガンダム」などを発売予定

・LINK THE FUN   ガンプラ体験・プレゼント企画
ガンプラ40周年特設ページへの応募者やイベント来場者へガンプラを配布

・LINK TOWN   ガンダム大型イベントの開催、ガンダムマンホール企画
福岡・キャナルシティ博多にて、キャナルアクアパノラマ第11作「GUNDAM SCRAMBLE in FUKUOKA」の公開やTHE GUNDAM BASE FUKUOKAでのガンダム大型イベント「GANDAM docks at FUKUOKA」を開催予定。また全国の自治体と協力し、ガンダムデザインのオリジナルマンホールの設置を企画

・LINK CREATORS   ガンプラ40周年記念映像の制作、新作アニメーションの配信
本広克行監督によるガンプラ40周年記念映像「新ガンダムビルドシリーズ(仮)」の制作や新作アニメーション「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」2nd Seasonの配信など

・LINK OTHER FIELDS   さまざまな企業・ブランドとのコラボレーション
ユニクロ、バンダイ、BANDAI SPIRITSの3社がコラボした「ガンプラ40周年×ユニクロ ガンプラ特典付きUT」や、ガンプラ40周年とロックバンド・LUNA SEA30周年のコラボ企画として“LUNA SEA専用ザクⅡ”「THE BEYOND GUNPLA 40th EDITION THE BEYOND×MS-06LS ZAKUⅡ Ver.LUNA SEA」の発売など

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「ガンダリウム合金モデル 1/144スケール RX-78-2 ガンダム」

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「AUTO-TRANS MODEL RX-0 ユニコーンガンダム」

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「ガンプラ40周年×ユニクロ ガンプラ特典付きUT」

プロジェクトの概要発表後には、俳優・本郷奏多さんをゲストに迎えて、ガンプラ及びガンプラ40周年プロジェクトに関するトークが行われました。本郷さんのガンダム・ガンプラ愛に溢れるトークで会場は大いに盛り上がりを見せました。


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左:本郷奏多さん
右:BANDAI SPIRITS ホビー事業部 安永亮彦氏

ガンプラ40周年特設ページでは、今後も新しい情報が続々と発表されていく予定です。
発売40周年を迎え大きな盛り上がりを見せるガンプラにぜひともご期待ください。

●ガンプラ40周年特設ページ  https://gunpla40th.bandai-hobby.net/

©創通・サンライズ

【業界ニュース】人形の久月が2020年「今年の期待びな」を発表

人形の久月は、毎年恒例の今年活躍が期待される人物をモチーフにしたひな人形「今年の期待びな」の製作を行い、2月4日に東京・浅草橋駅にある同社本社で発表しました。今年はスポーツ・政治の話題から4名が選出され、2組のオリジナルひな人形が制作されました。

まず1組目の期待びなは「黄金世代」で、女子ゴルフから渋野日向子選手とNBAバスケットボールから八村塁選手が選ばれ、日本から世界へ羽ばたく若手の選手たちの活躍へ期待が込められています。

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「黄金時代」では、2人の印象的な笑顔が表現されたほか、それぞれの競技に合わせた小物も用意されました

つぎに2組目の期待びなは、東京都知事の小池百合子氏と東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏の「2020年一致協力」で、いよいよ今年開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック」の大会成功を祈願し、また日本人の活躍への期待を込めています。

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「2020年一致協力」では、2人が握手する姿を表現しており、これまでにないひな人形になりました

※なお、このひな人形は展示のために特別に制作されたもので各1体の限定品です。

●久月 ホームぺージ https://www.kyugetsu.com/

【業界ニュース】18mの動く実物大ガンダムが10月1日から横浜で公開

2014年から計画を進めてきた18mの実物大ガンダムを動かす「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」の概要が、本日、東京・港区のバンダイナムコ未来研究所で開催された「GUNDAM FACTORY YOKOHAM概要発表会」で公開されました。

動くガンダムは、2020年10月1日から横浜・山下ふ頭に期間限定でオープンする「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」内でお披露目されます。同施設は動くガンダムを間近で見ることができる「GUNDAM-DOCK」、その仕組みを知ることができる施設やカフェなども入った「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成され、入場はチケット制。オープン期間は2021年10月3日までの約1年間となります。

さらに7・8月の土日を中心にプレオープン(有料)も実施されます。一足早く会場の雰囲気を味わえるほか、一部オリジナル商品を購入できるショップも展開予定です。なお、プレオープン期間はガンダムの稼働は予定していないとのことです。

どのように実物大ガンダムが動くのか気になるところですが、ぜひ続報に期待して頂ければと思います。

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「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」のイメージ

©創通・サンライズ

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 公式サイト https://gundam-factory.net/