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【業界ニュース】「東京おもちゃショー2018」開催迫る! 日本おもちゃ大賞2018 受賞商品発表

東京・江東区の東京ビッグサイトで6月7~10日にかけて開催される「東京おもちゃショー2018」に先駆けて、おもちゃショー2018記者発表会と日本おもちゃ大賞2018発表授賞式が6月5日に東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催されました。

東京おもちゃショー2018に出展する玩具企業は196社。過去20年間で最大規模で開催される予定で、各ブースでは出展各社が選りすぐりのおもちゃ、体験会などのイベントを用意して来場者を待っています。9、10日は一般公開日となり誰でも無料で来場することができ、特に両日は1階アトリウム特設ステージでもステージショーが開催される予定ですので、興味がある方はぜひ公式ホームページなどで日程を今すぐチェックして、ぜひ会場に足を運んで国内最大のおもちゃの祭典を楽しんで頂ければと思います。

また、日本おもちゃ大賞の大賞受賞商品も発表されました。話題商品&注目商品ばかりですので、こちらも要チェックです。

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日本おもちゃ大賞2018の各部門大賞は以下の通り。

【ボーイズ・トイ部門大賞】 野球盤3Dエース モンスターコントロール(エポック社)
【ガールズ・トイ部門大賞】 しゅわボム カップケーキベーシックセット(セガトイズ)
【エデュケーショナル・トイ部門】 カードでピピッとはじめてのプログラミングカー(学研ステイフル)
【共有玩具部門】 トミカ4D(タカラトミー)
【コミュニケーション・トイ部門】 人生ゲームタイムスリップ(タカラトミー)
【ハイターゲット・トイ部門】 DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV(バンダイ)
【イノベイティブ・トイ部門】 おせっかいなスマート貯金箱 バンクワン 100円玉専用/バンクニャン 500円玉専用(タカラトミーアーツ)
【前年度ヒット・セールス賞】 変身ベルト DX ビルドドライバー(バンダイ)
【特別賞】 アンパンマンシリーズ(アガツマ、ジョイパレット、セガトイズ、バンダイ)

※各部門の大賞以外の商品については、日本おもちゃ大賞2018のホームページをご覧下さい。
◎「日本おもちゃ大賞2018 受賞商品」公式ホームページ http://www.toys.or.jp/award/index.html

「東京おもちゃショー2018」公式ホームページ http://toys.or.jp/toyshow/

 

【業界ニュース】エポック社創業60周年記念イベント開催、進化した「野球盤」が登場!

エポック社の創業60周年記念イベントが6月5日、東京・港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催され、ゲストに関根勤さん・麻里さん親子、神スウィングで話題となった稲村亜美さんが登場しました。

左から、ショコラウサギちゃん、関根麻里さん、関根勤さん、前田道裕社長、稲村亜美さん

左から、ショコラウサギちゃん、関根麻里さん、関根勤さん、前田道裕社長、稲村亜美さん

創業年の1958年に発売されたのが、3世代に渡って愛されている「野球盤」。登壇した前田道裕社長は「60周年にふさわしい3つの特別な企画を用意しました」と語り、その1つとして、9コースのストライクゾーンを投げ分けられるなど新機能を備えた野球盤の新製品「野球盤3Dエース モンスターコントロール」が発表されました。

関根勤さんは、初代野球盤のCMに出演した長嶋茂雄さんからのお祝いメッセージをモノマネで代読し、さらに稲村亜美さんとの野球盤対決で勝利を収め、お孫さんへのプレゼントを見事獲得!

イベントではその他の特別企画として、プロ野球の記録や記憶など記念すべきシーンを72時間完全受注販売でオンデマンド生産するプロ野球トレーディングカード「EPOCH-ONE(エポック・ワン)」、6月23日にオープンするシルバニアファミリーの仲間達が暮らすシルバニア村を再現したテーマパーク「シルバニアパーク」(茨城県稲敷市・こもれび森のイバライド内)も紹介されました。

●エポック社 60周年記念サイト http://epoch.jp/60th/
●野球盤 公式サイト http://epoch.jp/ty/yakyuban/
●シルバニアファミリー 公式サイト http://sylvanian-families.jp/
●EPOCH-ONE 公式サイト https://epoch-card.com/shop/default.aspx

 

【業界ニュース】「第23回文房具アイデアコンテスト」結果発表!

サンスター文具が主催する恒例の「第23回文房具アイデアコンテスト」の表彰式が、5月27日に東京・渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで行われました。

このコンテストは「企画とアイデアで挑戦し続ける」という理念から生まれ、今年で23回を迎えました。
毎年テーマに沿った文房具のアイデアを募集しており、小学生から大人まで幅広い年齢層からプロ・アマ問わず参加できる点も魅力の一つとなっています。

今年のテーマは「ぴったり」。応募総数 3,614点(ジュニア部門1,902作品、一般部門1,712作品)の中から、ジュニア部門11作品、一般部門10作品が グランプリ 他、各賞に選ばれました。
ジュニア部門グランプリは、アクアリウムの世界観を表現した「金魚リウムペンケース」が、一般部門グランプリは、本やノートから飛び出さずに貼れるふせん「小口の附箋」が受賞しました。

総評では、「コンテスト自体がものすごく高度なものになっており、惜しくも受賞できなかった作品が多数ありました」「ぴったりすると気持ち良い、そんな心が洗われる・スッキリするデザインや名前を聞いただけでどんな商品かが分かるようなネーミング付けも素晴らしいと思います」などのコメントがあり、表彰式の最後には次回開催が発表され「今後にも期待しています」と参加者への激励の言葉が添えられました。

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ジュニア部門グランプリの「金魚リウムペンケース」。デザインをした築地彩さんは同コンテストでは2度目の受賞で「将来の夢がイラストレーターなのでもっと受賞したいです」と来年のコンテストへの熱い意気込みも語っていました

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一般部門グランプリの「小口の附箋」。デザインをした山下大地さんは「本を読んでいるときに附箋が飛び出していること、その本を持ち歩くのが嫌で思いつきました。大学でデザインの勉強をしているのでこれからも良い商品をデザインできるように頑張ります」とコメントしていました

また、今回のジュニア部門では、人気TV番組「ポチっと発明!ピカちんキット」の「ピカちん研究室」に登場する「ピカちんズ」の2人が登場し、「ピカちんズ賞」の表彰を行い会場を沸かせていました。

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ピカちんズ賞の発表では笑いが絶えないトークが繰り広げられました

 

「第23回サンスター文具アイデアコンテスト」
公式サイト http://www.sun-star-st.jp/news/61/23th_prize.html

【業界ニュース】アメコミ・洋画フィギュアが約300体集合!「タマシイコミ魂」

バンダイスピリッツのアメコミや洋画のフィギュアを展示するイベント「TAMASHII Comic-Con –タマシイ コミ魂–」が5月25~27日、東京・渋谷区の渋谷キャストで開催され、会場内には約300体のフィギュアやジオラマが並びました。

また、24日には新ブランド発表会が行われ、超合金とアメコミキャラクターをコラボレーションさせた「超合金HEROES」を発表。ゲストとして女優の飯豊まりえさんが登場し、イベントに華を添えました。

イベントに備え、前日に映画を見て予習したという飯豊さん。会場内のフィギュアについて、「映画で見たキャラクター達がそのままフィギュアになっていて感動しました」と驚いた様子で語りました。

イベントに登場した飯豊まりえさん

イベントに登場した飯豊まりえさん

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発表された「超合金HEROES アイアンマンマーク50/デッドプール」(各2,700円・11月発売予定)  ©MARVEL

飯豊さんが一番お気に入りだという「ホークアイ」のフィギュアも展示された
飯豊さんが一番お気に入りだというアベンジャーズの「ホークアイ」のフィギュアも展示された

 

「TAMASHII Comic-Con –タマシイ コミ魂–」
公式サイト http://tamashii.jp/special/tamashii_comic-con/

「魂ウェブ」 公式サイト http://tamashii.jp/

【業界ニュース】世界で大ヒット!「L.O.L.サプライズ!」が日本上陸!

世界中で大人気のサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」が、遂にこの夏日本に上陸します!

タカラトミーは、5月20日に「L.O.L.サプライズ!」発表会を開催し、日本展開シリーズ第1弾商品「L.O.L.サプライズ!シリーズ1 7サプライズ」を7月7日に発売することを発表しました。

「L.O.L.サプライズ!」ってどんなものか知っていますか? すごくかわいくておしゃれなドールなんです。でも単なるドールではありません。開封するまでは中に何が入っているか分からない”サプライズトイ”と呼ばれるジャンルの商品で、①開封を進めるごとにアイテムが次々と出現する画期的なパッケージと、中に封入されている②ポップでカラフルなドールとそのファッションアイテム が最大の特徴となっています。 アメリカのMGAエンターテインメントが2016年冬に発売し、2017年にはアメリカ、イギリス、カナダ、ベネルクスで最も売れた玩具(金額ベース/NPD調べ)になり、既に90以上の国・地域で累計5億体以上を販売している世界的大ヒット商品なのです。

「L.O.L.サプライズ!シリーズ1 7サプライズ」(1,680円)
©TOMY  ©MGA

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©TOMY  ©MGA

発表会には、L.O.L.サプライズ!の生みの親であるアメリカの玩具メーカー・MGAエンターテインメントのアイザック・ラリアンCEOと、L.O.L.アンバサダーに就任しCMにも出演することが決まった渡辺直美さんがゲストとして登場しました。

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発表会では、カプセル型パッケージは7つの工程によって開封することができ、開封するごとに1つずつ合計7個のアイテムがでてくること、そして何が入っているかはすべて開けるまで分からないドキドキ感や、各ドールにはお水を使った遊びができたり、それぞれにサプライズが用意されていること、パッケージのカプセルは開封完了後にはドールをディスプレイできるドールスタンドになったりドールのお部屋やお風呂として使って遊べるなど商品についての詳細が紹介されました。
アンバサダーとなった渡辺直美さんは、たくさんあるドールの中から「ディーバ」と同じ衣装にたくさんのドールやカプセルを使ったヘアアレンジ姿で登場し、CM製作秘話などを語ってくれました。さらに発表会ではなんと世界で1体しかない本人をイメージしたドールがサプライズでプレゼントされ、「嬉しい!」と大喜びしていました。「本当にすごくかわいくておしゃれ。サプライズもあって楽しいしドールそれぞれに個性がある。たくさんの人に愛されると思う。いっぱいゲットしていっぱい遊んでほしい」と子ども達にメッセージを送ってくれました。

渡辺直美さんはフォトスポットのパネルにペイントとサインをしてくれました

渡辺直美さんはフォトスポットのパネルにペイントとサインをしてくれました

(写真右から)タカラトミー・小島一洋社長、渡辺直美さん、MGAエンターテインメント・アイザック・ラリアンCEO

(写真右から)タカラトミー 小島一洋社長、渡辺直美さん、MGAエンターテインメント アイザック・ラリアンCEO

キデイランド原宿店とキデイランド大阪梅田店では6月30日から先行発売されます。さらにキデイランド原宿店では6月30日、7月1日、7日、8日にフォトスポットで撮影できる期間限定イベントも決定しました。渡辺直美さんが発表会でペイントとサインを加えたフォトスポットなので、ぜひ機会があれば行ってみてください。

 

「L.O.L.サプライズ!」公式サイト http://www.takaratomy.co.jp/products/lol/
● キデイランド 公式サイト https://www.kiddyland.co.jp/

【業界ニュース】国内最大規模の模型の祭典「静岡ホビーショー」開催

国内最大規模の模型の祭典である「静岡ホビーショー」(主催:静岡模型教材協同組合)が、5月10~13日(10・11日 業者商談会、12・13日 一般公開日)に静岡・静岡市のツインメッセ静岡で開催されました。
今年はプラモデルやRC、鉄道模型など国内のホビーメーカーなど84社他3団体の計87ブースが設置され、商品を中心に今年の模型市場を盛り上げる多数のアイテムが展示されました。

なかでも、バンダイの世界初の新技術を採用し これまでにない肌の透明感を表現した「Figure-rise LABO」、 タミヤの ビッグコミック(小学館 発行)で好評連載中の人気漫画「空母いぶき」に登場する 小学館とのコラボレーション商品「1/700 DDV192 空母いぶき」のほか、ハセガワや青島文化教材社のプラモデルなどの模型商品や京商のRC商品などが注目を集めました。
さらに 会場には米国の自走対空機銃M16スカイクリーナーの実車も登場するなど、来場者も大興奮。 一般公開日には、各社の新商品を一目見ようと多数のホビーファンが来場し 大盛況となりました。

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写真左がバンダイの「Figure-rise LABO ホシノ・フミナ」(税抜き価格5,500円・6月発売)、右がタミヤの「1/700 DDV192 空母いぶき」(税抜き価格3,900円・5月発売)


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多数の注目アイテムが登場した会場の様子

 

「第57回 静岡ホビーショー 2018」公式サイト http://www.hobby-shizuoka.com/

【業界ニュース】中国・広州で開催された「Toy & Hobby China 2018」

普段はこちらのサイトでは、日本のおもちゃに関する情報を中心にお伝えしていますが、今回は少し趣を変えて海外の見本市の情報をお届けします。

4月8~10日の3日間、おもちゃとホビーの国際見本市「第30回 トイ&ホビーチャイナ(広州国際玩具&ホビーフェア2018」と「第9回 ベビー&ストローラーチャイナ(広州国際ベビーカー&ベビー用品フェア2018)」(主催は広東省玩具協会、メッセフランクフルトHKなど)が中国・広東省の省都である広州市の広州保利世貿博覧館で開催されました。

会場となった中国・広州市の広州保利世貿博覧館

会場となった中国・広州市の広州保利世貿博覧館

会期3日間で46,549人もが来場

会期3日間で46,549人もの多くの人が来場

7ホールを使った広い会場。1105社が出展

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会期中に開催された世界や中国の玩具市場に関するセミナーも会場は常に満席状態

中国の玩具の国内売上高は2017年は前年よりも5%も増加しており、さらに玩具輸出においても目覚ましい成果を挙げていて、非常に成長しています。そうした成長する中国玩具産業において広東省は玩具の製造・輸出の重要な地域となっているのです。その広東省の州都である広州市で国際玩具見本市が開かれるとあって、毎年世界中から多くの玩具関係者がこの見本市を訪れています。
1989年に第1回が開催され、今回は記念すべき第30回の開催でした。規模は年々拡大しており、今年は出展社数が前年より37社増加し1105社に達しました。海外からはオーストラリア、インド、香港、韓国、デンマーク、台湾、ニュージーランド、スイス、スウェーデンの企業が参加しました。そして面積も前回よりも約23%も拡大して約10万㎡もの大きな規模での開催となりました。
来場者数も順調に伸ばしており、2015年に4万人を突破、昨年は約54,000人、そして今回は56,549人とさらに伸ばしました。

インターナショナルブースは常に大混雑状態

インターナショナルブースは常に大混雑状態

では具体的に今年の見本市で発表された商品傾向やトレンドをご紹介します。
注目を集めたのがホール6の「アニメーション・アンド・キャラクターライセンシング ゾーン」です。中国では近年ライセンス市場が大きく拡大しており、そうした背景もあって年々注目度が増しているようです。ここでは中国国内で人気のアニメやキャラクターに加え、中国の代理店が展開するディズニーやブルーナ、ミニオンズといった世界的なキャラクター、そして日本の人気アニメやキャラクター(ウルトラマン、ドラえもん、ワンピースなど)も紹介されていました。なかでも非常に目立っていたのが英国発のキャラクター「ペッパピッグ」です。現在中国での人気が高まっているとのことで、玩具はもちろん楽器やベビー用品まで低年齢向けの商材が各社から多数発表されていました。また「きかんしゃトーマス」も多く、人気の高さがうかがえました。

アニメーション・アンド・キャラクターライセンシングゾーン

アニメーション・アンド・キャラクターライセンシングゾーン

ロボット関連はたくさんの企業がそれぞれ個性的なロボットを発表

ロボット関連はたくさんの企業がそれぞれ個性的なロボットを発表

今、日本でも注目されているSTEAM教育。中国でも教育関連は大注目

今、日本でも注目されているSTEAM教育。中国でも教育関連は大注目

商品ではロボット関連と知育・教育関連商品が充実していました。中国では子どもの教育への関心が非常に高く、早い段階から学ばせる傾向が強くなっているそうで、特に教育関連では「STEAM」を掲げて商品を展示するブースが幾つも見られました。
なお2019年のトイ&ホビーチャイナも4月の同時期での開催を予定しているそうです。おもちゃ業界関連の方は来年の見本市をぜひチェックしてみてください。

 

Toy & Hobby China  公式サイト
https://guangzhou-international-toy-and-hobby-fair.hk.messefrankfurt.com/guangzhou/en/visitors/welcome.html

【業界ニュース】今年はミニ四駆ジャパンカップ開催30年の記念イヤー

タミヤが東京・港区のタミヤプラモデルファクトリー新橋店で4月17日に開催した「ミニ四駆 メディアミーティング2018&メディア対抗レース」にて、「ミニ四駆ジャパンカップ2018」の詳細が発表されました。
ジャパンカップ2018は6月16日の東京大会1Dからスタートし、10月のチャンピオン決定戦まで全国で熱戦が繰り広げられます。開催日程は、ジャパンカップ2018 総合案内 ページ をご覧ください。

また、今年はジャパンカップ開催30年となり、それを記念して全長169.8mの「ミニ四駆ジャパンカップ30年 クラシックサーキット2018」が公式コースとして登場します。

大会はジュニアクラス、ファミリークラス、チャンピオンズは当日参加受付が可能で、オープンクラスは公式アプリ、タミヤパスポートを使用した事前応募方式となりますので興味がある方はぜひ。さらに「アビリスタ ジャパンカップ2018(MAシャーシ)などのジャパンカップ2018関連アイテムも続々登場ですので、今後の情報にもご期待ください。

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「アビリスタ ジャパンカップ2018(MAシャーシ)」

そして、今年は11年ぶりにミニ四駆のデザインコンテストも実施されます。最優秀賞作品には副賞50万円とともに、タミヤが製品化・発売を行うファン必見のイベントであり、プロ・アマを問わずに応募が可能ですのでこちらも要チェックですので、応募方法などの詳細は デザインコンテスト特設ページ をご覧ください。

発表後は恒例のメディア対抗レースが行われ、各メディアが持ち寄った自慢のミニ四駆による熱戦が繰り広げられました。

 
●ジャパンカップ2018 総合案内 http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/jc2018.html
●ジャパンカップ30年記念企画 ミニ四駆デザインコンテスト
http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/dc2018.html
●タミヤ ミニ四駆 公式サイト http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/index.html

 

【業界ニュース】メルちゃんが東京ドームで始球式!

4月8日(日)、東京ドームで行われたプロ野球の日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズにおいて「パイロット アクロボール スペシャルデー」が開催され、メルちゃんとアヒル隊長が登場しました。
なんとこの日の始球式を務めたのはメルちゃん! 気になる投球ですが、ワンバウンドながらしっかりとキャッチャーまで届き、会場を沸かせました。

メルちゃんとアヒル隊長が東京ドームに登場

メルちゃんとアヒル隊長が東京ドームに登場

メルちゃん公式サイト http://www.mellchan.com/
  公式Twitterにはメルちゃんの感想もアップ♪ https://twitter.com/mellchan_dayo
アヒル隊長公式サイト http://www.ahirutaicho.com/

【業界ニュース】ベイブレードバースト2代目アジアチャンピオンは台湾のエンエン選手!

3月30日に東京・豊島区の池袋サンシャインシティ噴水広場で小学生を対象とした「ベイブレードバースト アジアチャンピオンシップ2018」が開催され、2代目アジアチャンピオンが決定しました。

アジアチャンピオンシップの開催は昨年4月の開催に続いて2回目で、今回は7つの国・地域から各2名の合計14名の代表選手が参加して行われました。

日本代表選手となったのは、同日の午前中に開催された「ベイブレードバースト 日本一決定戦2018」の戦いから勝ち上がったヒイロ選手とソウマ選手。ソウマ選手は見事に準決勝まで勝ち進みました。また、ヒイロ選手はなんと女の子。今回は惜しくも初戦敗退でしたが、シンガポール代表のカコ選手も女の子で、アジアチャンピオンシップに初めて女の子が勝ち上がってきました。確実に女の子にも人気が拡がっているようです。ちなみに日本一決定戦の予選大会は今年1~2月にかけて全国4会場で開催され、なんと約10,000人もの小学生がエントリーしました。

日本代表のソウマ選手の準決勝の戦い。見事3位に輝きました

日本代表のソウマ選手の準決勝の戦い

約2,500人もの観衆が見守る中、決勝戦は韓国代表のメロンタジャン選手と台湾代表のエンエン選手で行われ、ストレートでエンエン選手が勝ち、2代目アジアチャンピオンに輝きました。台湾代表の優勝は全大会に続いて2回目となり連覇を達成しました。

白熱した戦いとなった決勝戦

白熱した戦いとなった決勝戦

★小 全代表集合写真

アジアチャンピオンシップを戦った選手たち

アジア各国から集まった子ども達は、国境を越えてベイブレードバーストを通じて仲間となり、お互いの試合を応援し、大会終了時には仲良しになっている姿も印象的でした。