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【業界ニュース】東京ゲームショウ2021オンライン開幕

東京ゲームショウ2021オンラインが9月30日にスタートしました。期間は10月3日(日) までの4日間で、今回の出展企業・団体数は351社(国内160社、海外191社)となっています。
会期中は主催者や出展社によ公式番組など46本の番組の配信などにより家庭用ゲーム機、スマートフォン、PCといった様々なプラットフォームに向けた新作タイトルなどの幅広いゲーム関連情報が発信されています。

さらに東京ゲームショウ初となる仮想空間「TGSVR2021」がオープンしたほか、新作タイトルなどの体験版を無料ダウンロードして遊べる「体験版無料トライアル」の参加タイトルも公開。プレスやインフルエンサーのみが新作タイトルを試遊できるリアル会場(一般の方は入場不可)が千葉・千葉市の幕張メッセにオープンするなど、ゲームが持つ魅力やゲームだからこそ実現できることをオンライン、オフラインを通して発信していくとのことです。

10月2日には、今年4月1日から今年3月31日の間にリリースされた作品の中から年間を代表するに相応しい作品が選ばれる日本ゲーム大賞2021「年間作品部門」も発表されます。どの作品が大賞に選ばれるのか、期待も高まります。

ぜひ東京ゲームショウ2021オンラインで新作タイトルなど気になるゲームの情報を探してみて下さい。

DSC_0127プレス、インフルエンサー向けのリアル会場の様子

東京ゲームショウ2021オンライン 公式サイト https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2021/

【業界ニュース】吉德のぬいぐるみ65周年記念展が開催中!

吉德が、東京・台東区の本社4階 吉德これくしょん展示室にて、ぬいぐるみ事業部65周年を記念した「吉德のぬいぐるみ65周年記念展」を開催中です。期間は9月10日(金)~11月14日(日)。

記念展では、今見るとレトロで新鮮なデザインの70年代の商品から、30年余り愛され続けるロングセラーのキャラクター商品まで、100点近いアイテムが展示!時代を彩ってきた数々のぬいぐるみや当時の貴重な資料で、吉德のぬいぐるみの歴史を知ることができます。

10月には、1982年から10年間販売されていた人気の「キャンディー」シリーズを元にした、新たな装いの「ニュー・キャンディー」を、記念限定商品として65体限定で発売予定です。

また浅草橋本店1階では、展示期間に合わせてぬいぐるみ販売コーナーも大きく展開中。

思い出のあの子や、吉德のぬいぐるみをあまり知らないという方でも、お気に入りの子を見つけにご家族やお友達で遊びに行ってみてください。

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<開催日時>
9月10日(金)~11月14日(日) 10:00~17:00
※本店休業日に準じて休館となります。浅草橋本店ホームページにてご確認ください。
※メンテナンス等の都合により、急遽休館とさせていただく場合がございます。

<開催場所>
株式会社吉德 浅草橋本店4階 吉德これくしょん展示室

<入場料金>
入場無料

詳細はイベントホームページをご参照ください。
吉德のぬいぐるみ「65th記念サイト」

【業界ニュース】キキ&ララの世界を旅する体験型・フォトジェニックアート展が開催中

キキ&ララの世界を体感できるイベント「LittleTwinStars  夏の夜のファンタジー  meets  キキ&ララ展  produced by LIDDELL」が、東京都・港区の東京タワーフットタウンB1F  東京タワーホールで、7月10日~7月25日まで開催しています。

当イベントは、キキ&ララの住む雲の上の世界を旅しながらその世界観を再現した様々なコンテンツを楽しめる体験型・フォトジェニックアート展です。キキ&ララの星を取り囲む宇宙を再現した「宇宙ブース」、まるで雲の中に入り込んだかのような体験ができる「バラ色雲のブース」、キキと一緒に星釣りができる「キキのほしつりブース」など、計7つのブースを楽しめます。また、各ブースでは貴重な原画も展示され、キキ&ララの歴史に触れることができます。

イベントに先駆けて、7919302400 の1日限定で東京タワーがピンクと水色のキキ&ララカラーにライトアップされました。

夏の思い出づくりに、ぜひ会場へ足を運んでみてください。

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©’21 SANRIO 著作㈱サンリオ

※写真は7月9日に行われた内覧会で撮影したものです。

 

<開催日時>
7月10日(土)~7月25日(日) 11:00~20:00

<開催場所>
東京タワーフットタウンB1F  東京タワーホール

<入場料金>
前売りチケット 1,000円、当日チケット1,200円

詳細はイベントホームページをご参照ください。
「LittleTwinStars  夏の夜のファンタジー  meets  キキ&ララ展  produced by LIDDELL」公式サイト

 

また、東京タワーメインデッキ2Fでは、昨年好評を博したキキ&ララの東京タワープロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA -LittleTwinStars-」が再演されており、キキ&ララが東京の夏の夜空を彩ります。約30メートル幅の大きな窓を包む3分間の映像は、キラキラとしたキキ&ララのカラーを基調に七夕や海、花火などの夏の風物詩を詰め込み、リアルな東京夜景をバックに新しい夜景体験と感動を届けます。

<開催日時>
6月21日(月)~8月26日(木) 19:00~営業終了まで
8月27日(金)~9月16日(木) 18:30~営業終了まで
9月17日(金)~9月30日(木) 18:00~営業終了まで

<開催場所>
東京タワー メインデッキ(120m)2F北面

<料金>※メインデッキへの展望料金のみでお楽しみいただけます。
大人 1,200円
高校生1,000円
子ども(小・中学生) 700円
幼児(4歳以上) 500円

 

【業界ニュース】決定!「日本おもちゃ大賞2021」

「日本おもちゃ大賞2021 発表授賞式」が本日13時から東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催され各部門の大賞受賞商品が発表されました。

7部門の大賞受賞商品は、
キャラクター・トイ部門
カメラもIN! マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン プレミアム」(セガトイズ)
ベーシック・トイ部門
シルバニアファミリー おしゃれにスタイリング!ビューティーヘアサロン」(エポック社)
エデュケーショナル・トイ部門
アンパンマン にほんご えいご 二語文も! あそぼう!しゃべろう!ことばずかんPremium」(セガトイズ)
共遊玩具部門
ルービックキューブ ユニバーサルデザイン」(メガハウス)
コミュニケーション・トイ部門
ころがスイッチドラえもん デラックスキット ースーパー空気砲スイッチー」(バンダイ)
ハイターゲット・トイ部門
PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム」(BANDAI SPIRITS)
ネクスト・トイ部門
チェインレンサーシリーズ CR-03 チェインレンサー スターターセットDX」(セガトイズ)

前年度ヒット・セールス賞は、
●「マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコンプラス」(セガトイズ)
●「鬼滅の刃 DX 日輪刀」(バンダイ)

特別賞は、
●「ジグソーパズルメーカー会」(アップルワン、エポック社、エンスカイ、キューティーズ、テンヨー、ビバリー、やのまん)
※コロナ禍でのイエナカ需要を捉えて市場を大きく発展させた功績により選定

★7部門の詳細は、「日本おもちゃ大賞」特設サイト をご覧ください。

 

「日本おもちゃ大賞2021」授賞式

「日本おもちゃ大賞2021」授賞式

 

【業界ニュース】2021年「今年の期待大将」を発表

今年の活躍が期待される人物をモチーフにした変わり五月人形「今年の期待大将」が3月25日に東京・浅草橋の久月本社で発表されました。

五月人形は、赤ちゃんのお守りとして災いを払い、逞しく立派に育つように祈り、愛を込めて飾るもの。

「今年の期待大将」は、端午の節句を迎えるにあたり、今年活躍が期待される人物をモチーフに毎年制作される五月人形で、「モチーフとなった人が活躍し世の中を明るくしてほしい、国民に感動と元気を!」という願いが込められています。

第9回目となる今年は、新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進めるための全体の調整役としての活躍が期待される河野太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣と、メジャーリーグから8年ぶりに日本球界に復帰し、チームを再び日本一へと導く活躍が期待される東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大投手をモチーフとした2体の五月人形が制作されました。

制作された五月人形は26日まで久月本社で展示され、その後全国の久月のお店を巡回します。

全体

河野大臣河野大臣がモチーフの「防げ!第4波」期待大将

田中投手田中投手がモチーフの「楽に天下を」期待大将

 

●人形の久月 公式サイト https://www.kyugetsu.com/

 

【業界ニュース】実物大ガンダムの動く姿がついに12月19日より期間限定で公開

「機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト」の一環として進められてきた18mの実物大ガンダムの動く姿が体感できる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が神奈川・横浜市の山下ふ頭に12月19日についにオープンしました。エリア内には動くガンダムの仕組みが学べる展示施設や限定グッズも扱うショップやカフェなども入っており、2022年3月31日まで期間限定で開催されます。
オープン前日の18日にはオープニングセレモニーも行われ、実物大ガンダムにパイロットが乗り込み、両足を動かす、膝を曲げてしゃがみ込む、立ち上がって腕を広げるなど様々な動作が展開され、動くガンダムの魅力が詰まった演出が披露されました。セレモニーには「機動戦士ガンダム」総監督の富野由悠季氏や横浜市長の林文子氏なども参加。LUNA SEAによる生演奏なども行われ、会場を盛り上げました。

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18mの実物大ガンダムがついに動く姿(上)、オープニングセレモニーではガンダムをバックにLUNA SEAが生演奏を披露(下)

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GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 公式サイト https://gundam-factory.net/

【業界ニュース】2020年話題になった9人の「変わり羽子板」を発表

今年で35回目を迎える久月の「変わり羽子板」が12月3日に東京・浅草橋の久月本社で発表されました。

「変わり羽子板」は、毎年12月に政治、経済、スポーツ、芸能、国際、社会の各分野から、その年を明るく盛り上げた話題の人物をテーマに制作しています。
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった今年は、9人を題材に7点の羽子板が制作され、「コロナを打ち祓う!」というサブタイトルを掲げての展示・公開となりました。

史上最年少で棋聖と王位の二冠となった棋士の藤井聡太さん、白血病を乗り越え競技に復帰を果たした競泳の池江璃花子さん、ITを駆使し「台湾モデル」と呼ばれたコロナ対策を主導した台湾デジタル担当大臣のオードリー・タンさんなど、今年を象徴する顔ぶれが羽子板になっています。

制作された羽子板は4日まで久月本社で展示され、その後全国の久月のお店を巡回します。
各地の展示日程の詳細は久月のホームページにてご確認ください。

業界ニュース・久月

●人形の久月 公式サイト https://www.kyugetsu.com/

【業界ニュース】タカラトミーが「ワンダービューシアター」を発表

タカラトミーは、11月28日発売される家庭用プロジェクションマッピングトイ「おうちでプロジェクションマッピング ワンダービューシアター」のオンライン発表会を9月30日に開催しました。

これは、おうちでプロジェクションマッピングが楽しめる商品。お城の形をしたマッピングボードに映像を投影して立体的なディズニーの美しいプロジェクションマッピングを楽しむことができます。映像制作は様々なプロジェクションマッピングをプロデュースしているネイキッドが手掛けたこの商品だけのオリジナル映像になっています。

「プロジェクションマッピング」の他にも、「ゲーム・知育」、寝かしつけのサポートに最適な「おやすみムービー」、専用アプリを使ってスマートフォンで撮影した写真や動画をディズニーやピクサーのキャラクター達をあしらったフレームデザインで映し出せる「写真・動画の投影」もでき、これ1台で長くたくさん楽しめます。

発表会のゲストに元AKB48の篠田麻里子さんが登場しました。篠田さんは今年第1子となる女の子を出産したばかりで、出産後初の公の場に登場となりました。「コロナ禍での出産だったので、外にもでられず、おうち時間の過ごし方を悩んでいました。そういうママさんは多いと思うので、代表してきました」と笑顔を見せていました。

実際にワンダービューシアターをお子さんと体験した篠田さんは「ちょっとしたスペースででき、セッティングも本当に簡単。ディズニーのキャラクターがいっぱいで子どもも夢中になって映像を見ていた。親としては最高の商品。出産祝いにも一番良いプレゼントだと思う。ママ友ができたら間違いなくオススメしたい」とお話していました。

出産後初の公の場に登場した篠田麻里子さん

出産後初の公の場に登場した篠田麻里子さん

ワンダービューシアター

「おうちでプロジェクションマッピング ワンダービューシアター」(17,800円・11月28日発売)

 

●ワンダービューシアター 公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/magicalplaytime/wvt_disney/

【業界ニュース】ついに実物大ガンダムが動く、12月19日公開へ

公開が延期されていた18mの実物大ガンダムを見ることができる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(横浜・山下ふ頭)の開催概要が9月29日に秋葉原UDXシアターで発表されました。公開は2020年12月19日~2022年3月31日の期間限定となり、時間は10時~21時(20時最終入場)です。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は18mの実物大ガンダムを動かすという夢を実現し体感できる施設となり、動くガンダムを格納しメンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」と、動くガンダムの仕組みを楽しみながら学べる展示施設等が入った「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成されています。「GUNDAM-DOCK」には、15-18mの高さから動くガンダムの頭部やボディを間近で見ることができる特別観覧デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」も設置されています。
動くガンダムの演出は10:30~20:30までとなり、毎時と毎時30分に異なる演出が行われる予定で、その他シーズンの特別演出の実施も予定されています。

入場料金(税込)は、大人が1650円、小人が1100円。大迫力の特別デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」の入場料(税込)は3300円。10月2日からチケット販売が開始されます。
実物大の動くガンダムをぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

動き

●GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 公式サイト https://gundam-factory.net/

【業界ニュース】ルービックキューブ40周年、世界最小公式商品登場

メガハウスが発売しているルービックキューブが今年で発売40周年を迎えています。その40周年を記念し、ルービックキューブを開発したエルノー・ルービック氏の母国であるハンガリーの駐日大使館とのコラボレーション事業「ルービックキューブ40周年展」が9月24日~11月9日の期間で、東京・港区のハンガリー文化センターで開催されています。オープン前日の23日には記者発表会・内覧会が行われ、世界最小の「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」などが初お披露目されました。

今回発表された極小ルービックキューブは、金属精密加工を得意とする入曽精密の協力のもと開発が進められ、縦・横・高さの各辺が0.99cmとなる日本発の世界最小の公式商品で、ルービックキューブの構造はそのままにパーツを成形しているので実際に動かして遊ぶことができます。価格は18万円(税別・送料込み)となり、9月23日からメガハウス公式通販サイト「メガハウスおもちゃマーケット」にて予約受付が開始されています。

40周年記念展では極小ルービックキューブに加えて、初代ルービックキューブや縦40個×横40個のルービックキューブを使って製作されたエルノー・ルービック氏のモザイク画なども展示されているので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

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写真左がメガハウス社長・榊原博氏、右が駐日ハンガリー特命全権大使パラノビチ・ノルバート氏

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通常のルービックキューブ(左)と「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」(右)

 

●ルービックキューブ40周年展 公式サイト https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/40th_exhibition/
●ルービックキューブ 公式サイト https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/