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【業界ニュース】2018年のガンプラの世界一が決定、オープンコースは日本代表が優勝

ガンプラファンを熱狂させる12月恒例のスペシャルイベント「ガンプラビルダーズワールドカップ世界大会決勝戦」が12月9日に東京・江東区のダイバーシティ東京内にあるTHE GUNDAM BASE TOKYOで開催されました。
今大会は今年で第8回目の開催となり、14歳以下のジュニアコースと15歳以上のオープンコースに分かれてガンプラの工作技術や塗装技術、アイデアなどを競いガンプラ世界チャンピオンを決める大会となります。ガンプラは海外ファンも多く、今大会も16の国と地域にある世界約20都市で海外エリアの地区予選を行うなど海外からの参戦も多いのも特徴です。
決勝大会では各予選大会を勝ち抜いたジュニアコース12作品、オープンコース16作品が一堂に集結。特別審査員にアニメーション監督の大張正己さんを迎えて「メンズビゲン賞」「THE GUNDAM BASE賞」「特別審査員賞」などの各賞に続いて1~3位の発表が行われました。
今回見事にチャンピオンの座についたのは、ジュニアコースがインドネシア代表のマーク アレクサンダー イルワントさんの「ビルドダイバーズ ファンタジー」、オープンコースが日本代表のユウスケ サトウさんの「ガンダムエクシアリペアⅡ-胎動-」。両作品ともに工作、塗装、アイデアなど各項目で高得点を重ねるとともにその完成度の高さなども評価されての優勝となりました。
優勝作品を始め各作品は12月10日~1月28日までTHE GUNDAM BASE TOKYOで見ることができるので興味がある方はぜひ。その完成度の高さに圧倒されてしまいそうになるでしょう(笑)

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左:オープンコース優勝のユウスケ サトウさん、右ジュニアコース優勝のマーク アレクサンダー イルワントさん

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オープンコース1位「ガンダムエクシアリペアⅡ-胎動-」

インドネシア

ジュニアコース1位「ビルドダイバーズ ファンタジー」

 

●GBWC2018 世界チャンピオン決定! https://bandai-hobby.net/GBWC/japan/
●ガンプラビルダーズワールドカップ2018公式サイト https://bandai-hobby.net/GBWC/index.html

 

【業界ニュース】英国発の遊べる玩具店「ハムリーズ」が11月30日にオープン!

11月30日に英国発の世界最”幸”に遊べる玩具店「ハムリーズ」が神奈川・横浜のワールドポーターズビブレ1F、2Fに約910坪でオープンします。
ハムリーズは英国最古の玩具店として258年の歴史を持ち、現在世界19カ国に店舗を展開中で、その特徴は店内に様々な仕掛けを施し、まるでテーマパークのようなエンターテインメント体験をすることができることです。

横浜店も1F中央にメリーゴーランドが配置されるとともに、店内にはジャグリングなどを行うエンターテイナーがお客を楽しませようと今か今かと待ち構えています。
デモンストレーターの実演による商品紹介も各所で行われ、各商品が置かれた棚にはモニターやサンプル商品が数多く置かれるなど楽しさと体験を通して各商品の特徴を知ることもできます。
また2Fには最新デジタル技術を駆使したプレイルーム(有料)やカフェも設置され、まさに1日遊べるテーマパーク型玩具店となっています。

11月30日には、オープニングセレモニーも行われ、盛大にオープンしますのでぜひ足を運んでみてください。なお、福岡・福岡市のキャナルシティオーパにも博多店が12月1日にオープンの予定です。

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店内にはメリーゴーランドや体験コーナーが至る所に設置され、エンターテイナーによるお客参加型のパレードも行われます。

 

「ハムリーズ」公式サイト https://www.hamleys.jp/

【業界ニュース】フィギュアの祭典メガホビEXPO開催、今年は10社が出展

ルービックキューブなどを手掛けるメガハウスが主催するフィギュアの祭典「メガホビEXPO2018Autumn」が東京・千代田区の秋葉原UDXで開催されました。
今回はメガハウスを含むアルター、ホビージャパン、寿屋、レボルブ、アニプレックス+、代々木アニメーション学院、リコルヌ、ストロンガー、初出展の電撃ホビーウェブ学院と10社が出展し、発売前の話題商品や注目商品などが展示されました。

特にメガハウスコーナーでは「P.O.P」シリーズなどこだわりの造形美を誇る大型商品から、デスクトップアーミーなどのフィギュアの世界への第1歩に最適な買い求めやすい価格帯の商品まで揃い踏み。さらにシリーズ10周年を迎えるヴァリアブルアクションシリーズは全商品を展示するとともに、「ヴァリアブルアクション Hi-SPEC スーパーグランゾート」の彩色原型も初展示されるなどファン必見の展示もありました。
また会場ではステージイベントなども催されるなど、終日多くのファンで大盛況となりました。

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多数の来場者で大盛況となった会場の様子

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写真左:「P.O.P ワンピース “SA-MAXIMUM”シリーズ ロロノア・ゾロ Ver. “三・千・世・界”!!!」(14,800円・2019年5月予定)
写真右:「ヴァリアブルアクション HI-SPEC 魔道王グランゾート スーパーグランゾート」(36,000円・2019年7月)

 

「メガホビEXPO 2018 Autumn」特設ページ https://www.megahobby.jp/event/expo2018_autumn/
● メガハウスのホビー、フィギュア製品を紹介する公式サイト「メガホビ」 https://www.megahobby.jp/

 

【業界ニュース】さいたま新都心で自転車の子ども体験会を開催

今年の「ツール・ド・フランス」(世界最高峰といわれるサイクルロードレース)で活躍したスーパースターが11月3・4日に埼玉・さいたま市に集結し、さいたま新都心周辺の特設コースで熱戦を繰り広げる「2018 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」に合わせ、「2018 サイクルフェスタ」が開催されました。会場内の子ども向けフロア「キッズロア」では、子ども用自転車メーカー・アイデスによる自転車教室が行われ、多くの子ども達が参加しました。

2~3歳の子どもを対象とした足けり用バイクの体験教室「D-Bike presents はじめてのキックバイク教室&レース」では、初めてまたがる自転車に子ども達は大興奮。自転車の乗り方を楽しく学んだあとは、お父さんやお母さんと一緒にガタガタ道や坂道のコースにチャレンジ。バランスをくずしてもあきらめず、全員が無事にゴールしました。

スタッフに教えてもらいながら自転車を体験

スタッフに教えてもらいながら自転車を体験

「D-Bike presents はじめての補助輪なし自転車教室&レース」では4~6歳の子ども達が参加して、ブレーキのかけ方や、ペダルに右足を乗せた片足進行などの基本から自転車の乗り方を教えてもらいました。この教室で初めて乗れるようになった子どもも多く、その後のレースではみごとに乗りこなせるようになった子ども達が、夢中になって自転車遊びを楽しみました。

お父さんお母さんと一緒にレースを楽しむ子ども達

お父さんお母さんと一緒にレースを楽しむ子ども達

体験教室後には、ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムに出場した選手4人がサプライズで登場し、子ども達と一緒にレースに参加しました

体験教室後には、ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムに出場した選手4人がサプライズで登場し、子ども達と一緒にレースに参加しました

アイデスでは、今後も体験イベントを定期的に行っていくとのことで、ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

2018 サイクルフェスタ 公式サイト:https://cyclefesta-saitama.com/
アイデス 公式サイト:http://www.idesnet.co.jp/

【業界ニュース】博品館TOY PARK銀座本店3Fがリニューアルオープン

東京・銀座にあるおもちゃ屋さん「博品館TOYPARK銀座本店」の3Fが、11月1日にリニューアルオープンしました。

フロアごとに雑貨やホビーなど分かれているのですが、3Fは、男の子向けキャラクターや女の子向けキャラクター、知育玩具、トミカやプラレール、シルバニアファミリーやアンパンマンといった定番まで様々なおもちゃを中心に扱っているフロアになっています。

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各フロアごとにテーマが設定されているのですが、3Fのテーマは「TOY FACTORY」。絵本や映画に出てくるようなおもちゃ屋さんをイメージしたそうです。柱回りに大きなギアのような飾りがあったり、天井や壁面まで装飾されていて遊び心がいっぱい。もちろん売場のいたるところに色々なおもちゃの実演サンプルが置かれていて、実際に遊んでみることもできます。

中央の階段前には注目商品が並んでいます。そして左側にはブロックが、中央にはボーイズ、さらにその奥にはガールズ向けのおもちゃがたくさん並んでいます。ベビー向けは中央の階段裏側に白を基調とした「Baby & Kids PARK」というコーナーにあります。ブリオをはじめ輸入玩具もたくさん揃っています。

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レジカウンターも一新、さらにこれまで免税カウンターは2Fと4Fにあったのですが、3Fにも新たに設置されてより便利になりました。

リニューアルして、ますます楽しいお買い物体験ができるおもちゃ屋さんになりました。
ちなみに博品館TOYPARKのシンボルともいえる木馬が売場の色々なところに隠れているので、この木馬を探すのもとっても楽しいですよ。

 

博品館TOYPARK銀座本店 公式サイト http://www.hakuhinkan.co.jp/

 

【業界ニュース】日本トイザらスがサンタクロース協会のオフィシャルパートナーに!

日本トイザらスは、グリーンランド国際サンタクロース協会日本支部のオフィシャルパートナーになることが決定し、11月1日に「オフィシャルパートナー調印式」を行いました。今後の活動については、北海道から沖縄まで全国の30施設・600名以上の子ども達にパラダイス山元さんがクリスマスプレゼントのおもちゃを届けるほか、SNSを活用した募金キャンペーンを実施することなどが発表されました。

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アジア地域で唯一のサンタクロース協会公認のサンタクロースのパラダイス山元さん(写真左)と、日本トイザらスのディーター・ハーベル社長

 

 

【業界ニュース】ガリットチュウ福島さんがデヴィ夫人姿で「バンクワン/バンクニャン」を紹介 !

あなたの貯金ライフをおせっかいにサポートする「おせっかいなスマート貯金箱 バンクワン/バンクニャン」(タカラトミーアーツ)の発売を記念して、新発売記念プレス発表会が10月31日に東京・秋葉原のアキバシアターで開催されました。

同商品はまるで生きているかのように目、耳、口を動かしておしゃべりする貯金箱。
話題の“IOT”技術を活用することで、天気やニュースなどの情報を教えてくれます。
また、話しかけると会話を楽しむことができるほか、人感センサーを搭載しているので、人の気配を感じて自ら話しかけてくれます。
100円玉専用のバンクワンは合計10,000円、500円玉専用のバンクニャンは合計50,000円を貯金でき、目標を達成すると特別なメッセージで一緒にお祝いしてくれます。

発表会にはお笑い芸人のガリットチュウ・福島善成さんが登場し、小銭を貯金するイメージが浮かびにくいデヴィ夫人の姿で新ネタを初披露。
発売日翌日の11月1日・ワンワンワンの日にちなんで、“99枚の100円玉が貯金されている11体のバンクワンに最後の100円玉を1枚ずつ11秒以内に貯金する”「バンクワンワンワンチャレンジ」に挑戦するなど、会場を大いに盛り上げました。

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写真左はタカラトミーアーツの宇佐美社長と写真右はガリットチュウの福島さん。発売日翌日が11月1日ワンワンワンの日ということもあり、犬好きとしても有名なデヴィ夫人になりきって商品の魅力を伝えました。

 

「おせっかいなスマート貯金箱 バンクワン/バンクニャン」公式サイト
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/bankwannyan/
※福島さんが変装モノマネをした、デヴィ夫人とアーティストのGACKTさんのPR動画をサイトで公開中です。

 

【業界ニュース】フィギュアの最先端を体感、「TAMASHII NATION 2018-青の衝撃-」開催

BANDAI SPIRITSから発売されている大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」。そのフィギュアアイテムを集めた祭典「TAMASHII NATION 2018-青の衝撃-」が今日から28日(日)まで開催されています。場所は東京・千代田区の秋葉原UDXとベルサール秋葉原の2会場開催。

秋葉原UDX会場では初公開商品や最新試作品などが展示されTAMASHII NATIONブランドの最先端を感じることができる一方、ベルサール秋葉原会場は全展示商品が撮影フリーで、話題商品や好きなキャラクター商品を思う存分に撮影することができますし、今はやりのSNS映えする大型立像の展示もあります。
展示商品の中にはガンダムやワンピース、ドラゴンボールなどの人気コンテンツ商品はもちろん、10月から月刊少年エースで新連載がスタートした「超ケロロ軍曹UC 激闘!!ケロロロボ大決戦」、来年1月からTV放送開始予定の「荒野のコトブキ飛行隊」など新コンテンツ商品も多数。ぜひぜひ全部見て下さい。新たな発見、驚きが必ずあると思います。BANNDAI SPIRITSが提供する“衝撃“をぜひ肌で感じて頂ければと思います。

秋葉原UDX会場
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左:「荒野のコトブキ飛行隊」、中央:会場、右:「ロロノア・ゾロ-厄港鳥-」

ベルサール秋葉原会場
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ドラゴンボール、機動戦士ガンダム、ケロロ軍曹UCなどの展示商品
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TAMASHII NATION 2018 -青の衝撃- 公式サイト https://tamashii.jp/special/tamashii_nation/
※秋葉原UDX会場は「CLUB TAMASHII MEMBERS」登録会員は無料、もしくは当日券1,000円。ベルサール秋葉原会場は無料

 

【業界ニュース】第30回明治神宮人形感謝祭 開催

人形に感謝する会が主催する「第30回明治神宮人形感謝祭」が、東京・渋谷区の明治神宮本殿で10月14日に行われました。
人形が壊れたり古くなったりして処分できずにいる人々に代わって「人形の魂を鎮め感謝の気持ちを込めて納める」人形感謝祭となり、人々が持参した人形の魂を人を模した1枚の紙の「ひとがた」に移してお払いが行われました。
また、本殿では人形を収めた人々が見守る中、厳かな祭典も展開され2人の巫女による神楽「浦安の舞」も奉奏されました。今年も多くの人々が人形を持参し、人形に感謝の気持ちを込めて奉納していました。

DSC_0416web  DSC_0435web左:奉奏された浦安の舞、右:会場には多数の奉納された人形が置かれた

 

明治神宮人形感謝祭 公式サイト http://ningyou-kanshasai.com/index.html

【業界ニュース】2018年ミニ四駆日本チャンピオンが決定!

ミニ四駆ジャパンカップ2018のチャンピオン決定戦が 10月14日に東京・江東区のMEGA WEBで開催されました。今大会は全国16の予選大会を勝ち抜いた選手たちによる今年のミニ四駆日本チャンピオンを決める戦いになります。
今年は1988年の大会スタートから30年目の節目年。使用コースは原点回帰をコンセプトに第1回公式コース「ウルトラグレートダッシュサーキットのレイアウトをベースにした「ジャパンカップ30年 クラシックサーキット2018」となります。オープンクラス(高校生以上)、ジュニアクラス(小4~中3)、チャンピオンズ(過去大会の成績上位者)の3クラスに分かれ熱戦が繰り広げられました。
コースアウトも続出するなど波乱の展開となったレースを制し、見事チャンピオンに輝いたのはオープンクラス・加藤選手、ジュニアクラス・加藤選手、チャンピオンズ・安楽選手で会場からは大きな拍手が送られました。
また、当日はミニ四駆のワークショップやロボットクラフト体験会、RC体験会も行われ、会場はファミリー層などで大盛況となりました。

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当日は観客も多く大きな盛り上がりとなりました、右はチャンピオンズ決定戦参加者

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ロボットクラフト体験など様々な体験会も行われました

 

ミニ四駆(タミヤ) 公式サイト https://www.tamiya.com/japan/mini4wd/index.html