もう間違えない!?アヒル隊長の特徴

お風呂グッズとしてお馴染み「アヒル隊長」シリーズが、2026年に25周年を迎えました。
アヒル隊長は「水吹きアヒル」というネーミングで1993年にパイロットインキより発売されました。発売当初は、ススメ水かき隊シリーズの「水吹きアヒル」という商品でしたが、2001年に発売から10周年のタイミングでイラスト・キャラクター化され、「アヒル隊長」という名前で商標を取得。商品化ライセンスを開始することで、玩具としての「アヒル隊長」だけでなく、キャラクターとして活動の幅を広げてきました。
商品やコラボレーション展開のほか、2015年からは環境省の「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」に任命され、2014年には鹿児島県霧島市の「霧島温泉大使」としても活動するなど、メディアへの登場も含め多方面で活躍しています。
2026年の今年25周年を迎え、新商品展開、店頭イベントやプロモーション企画など幅広いコンテンツを計画中とのこと。アヒル隊長公式サイト&SNSにて発表される続報を、期待して待ちましょう!

※詳しくは、アヒル隊長の歴史や25周年記念企画情報が掲載されたファクトブック(PDF)をご覧ください
◆「アヒル隊長」の製品担当者インタビュー

ゼンマイで動くお風呂のおもちゃは大変人気があり、幼児が親しみやすい動物として、アヒル、イルカ、アザラシ、スワンを1993年に「ススメ水かき隊シリーズ」として発売しました。
このシリーズの「水吹きアヒル」がアヒル隊長が生み出されるきっかけとなる商品です。
2000年にテレビ番組で「アヒル隊長」として登場して人気が出たことで、「水吹きアヒル」から「アヒル隊長」へと2001年に名前を変更してシリーズを展開してきました。
赤ちゃんは明るい黄色を認識しやすいので、アヒル隊長ははじめて遊ぶ玩具にぴったりです。 2006年からベビーラインを強化しました。赤ちゃんに安心して遊ばせられる安全性を考慮した構造になっています。
この25年間、テレビ・劇場版の出演をはじめ、霧島温泉大使や環境省のアンバサダー、シンガーソングライター榊原ゆいさんによるテーマソングができたり、企業とのキャンペーンコラボ、雑貨や書籍化したりと数えきれない印象的なエピソードがあります。赤ちゃんだけでなく、幅広い年齢の方にアヒル隊長を愛してもらえたことを、大変うれしく思います。
今後は、30周年、40周年に向けて、赤ちゃんが初めて遊ぶ玩具として定番になることを目指し、新製品開発はもとより認知活動を積極的に行っていく予定です。

