レトロ玩具館

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520ものディズニーキャラクターが集まって、ミッキーやミニーの顔を作れます!
あなたの顔も作れます!!


ジガゾーパズル  ディズニー オールスターズ


イージースケーターイージースケーター


価格 メーカー名 対象年齢 発売予定日
 3,150円 (税込) (株)テンヨー 6歳以上 発売中


ピースひとつひとつに異なるキャラクターが描かれた、520ピースパズルを
解答図通り組みあげると、ミッキーやミニーの顔が作れます!
もちろんあなたの顔も作れます!!
*ミッキー、ミニー、ドナルド、ティンク、ウッディの解答図つき

パズルサイズ : W338×H438mm


【遊び方、遊びの提案】
あなたの顔作るには… ケータイで顏写真をメールして、
返信される解答図通り組めば完成。
世界でひとつだけのパズルをお楽しみください。

◎詳しい商品紹介はこちらをご覧ください http://www.tenyo.co.jp/jigazodm/


  【お問い合わせ】
(株)テンヨー  サービスセンター  TEL: 03−3647−4649
(平日 9:00〜12:00、13:00〜17:00)

(C)Disney    (C)Disney/Pixar    (C)2011Tenyo Created by Kenneth C.Knowlton,Mark Setteducati and Tenyo Co.




メーカーさんに商品のことをお聞きしました!

このコーナーでは、「日本のおもちゃ情報」担当Rがメーカーさんにお聞きした
商品にまつわる+αのお話しをご紹介します。


  (株)テンヨー  デザイナー
野村 涼子 さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  「カラフルになって、再現性がアップしました。  
 ファミリーやお友達といっしょに
 みんなで楽しんでいただきたいですね!」
 


携帯電話で撮影した顔写真があれば、地球上の誰の顔でもジグソーパズルが作れるという斬新さが人気の不思議&ユニークなジグソーパズル「ジガゾーパズル」。
今回ご紹介する「ジガゾーパズル ディズニー オールスターズ」は、11月下旬に発売されたばかりのジガゾーパズルの新シリーズ。 520のピース全てに異なるディズニーキャラクターがプリントされており、付属の解答図をもとにミッキーをはじめ5種類のディズニーキャラクターが組めるだけでなく、そのピースで自分や家族の顔写真でオリジナルパズルも楽しめる商品です。

手品商品やジグソーパズルでおなじみのメーカーの(株)テンヨーは、1960年の創業から「いままでにない面白さ」を追求したエンターテインメント商品を世に送り出している会社です。 さっそく東京・江東区の本社にお伺いし、ジガゾーパズルをはじめ数々の商品の企画開発を行っているデザイナーの野村さんにお話しをお聞きしました。


● どんな顔でも作れる!

私が初めて「ジガゾーパズル」を見たのは、2年前の東京おもちゃショーのとき。 携帯電話を使ってオリジナルのジグソーパズルを作るというのも驚きでしたが、何より同じピースの組み換えでどんな顔も作れる! というのが不思議でたまりませんでした。
パズルのプログラムシステムが、「顔」の濃度などを細かく分析分解して、新しい「顔」の並びに最も近いパーツで再構成する… 理屈ではなんとなく分かるのですが、やっぱり不思議です!

でも今回お話しをお聞きして、その謎がちょっと解けました! ピースの形は全て同じで、1つ1つのピースは4方向に回転が可能だったのです。
つまり、どのピースも自由に移動でき、ある人の顔では「目」の端を構成していたピースが、別の顔では回転して「前髪」になったりするわけです。 なんだかスゴイです!!


● 何度もテストを繰り返して選ばれた、
  520のキャラクターたち


今までのジガゾーパズルでは、そんな働き者のピースたちの表と裏にマークがプリントしてあり、解答図をもとにそのマークを合わせてパズルを組んでいました。

今回の「ディズニー オールスターズ」は、ピースの表の1つ1つに、なんと ! 520の異なるディズニーキャラクターがカラーでプリントされており、解答図を見て絵柄を探しながらパズルを組みます。


オリジナルパズルを組むときは、携帯電話(スマートフォンもOK!)から
センターにメールを送り、間もなく返信されてくるパズルの解答図を
見ながら組んでゆきます。
同じ写真であれば解答図は変わらないそうなので、
作成を中断しても再送信すれば途中から続けてパズルを作れますよ。
(表示画像を保存後、パソコンに転送してプリントもできます。)



ひとことで「520のキャラクター」といっても、ディズニー作品はかなりたくさんあります。 同じキャラクターでも、複数の作品に登場していたり、場面によって表情が違っていたり…。 その中からどのようにしてキャラクターたちを選んだのでしょう?
「まず作品をピックアップして、ざっくりと数やキャラクターの配分を決めて、作品ごとに同じぐらいのバランスになるように調整しながらキャラクターを選びました」 と語ってくれた野村さん。

この言葉を文字にすると1行ちょっとで終わってしまいましたが、ミッキーやプーさんなど誰もが知ってるキャラクターから、作品のファンしか登場を覚えていないほどマニアックなキャラクターまで計520キャラクターを、膨大な作品の中から選出する作業は想像するだけで気が遠くなります。 実際、野村さんも 「締切に間に合わないのでは?」 と思ったこともあったとか…(笑)

また、ひと通りのキャラクターの絵柄を選んだ後も、どんな顔のパズルをつくるときでも主役級のキャラクターのピースは真ん中あたりにくるように… などの配慮をしながら、何度も何度もパズル化のテストを繰り返して、現在のキャラクターの絵柄に決め込んでいったんだそうです。 選ばれた520のキャラクターたちには、それぞれドラマがあるのですね!




なんでも、今までのジガゾーパズルは、絵柄がモノクロ系で固いイメージもあってか男性のユーザーが多かったそうなのですが、ディズニー オールスターズでは「子どもといっしょに盛り上がった」との声も聞かれるなど、女性や子どもたちにも好評だそうです。

パズルを組む際の目安にするトレイ(右上写真のピース下にある青い線の台紙)も付いているので、お子さんやお友達と分担してブロックごとにパズルを組むこともできます。
この年末年始は 「ミッキー見つけた!」「このキャラクターは何に出てるの?」 など、ディズニーキャラクターにまつわる会話を楽しみながら、家族やお友達といっしょにパズルを組んでみてはいかがでしょう?




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