● どんな顔でも作れる!
私が初めて「ジガゾーパズル」を見たのは、2年前の東京おもちゃショーのとき。 携帯電話を使ってオリジナルのジグソーパズルを作るというのも驚きでしたが、何より同じピースの組み換えでどんな顔も作れる! というのが不思議でたまりませんでした。
パズルのプログラムシステムが、「顔」の濃度などを細かく分析分解して、新しい「顔」の並びに最も近いパーツで再構成する… 理屈ではなんとなく分かるのですが、やっぱり不思議です!
でも今回お話しをお聞きして、その謎がちょっと解けました! ピースの形は全て同じで、1つ1つのピースは4方向に回転が可能だったのです。
つまり、どのピースも自由に移動でき、ある人の顔では「目」の端を構成していたピースが、別の顔では回転して「前髪」になったりするわけです。
なんだかスゴイです!!
● 何度もテストを繰り返して選ばれた、
520のキャラクターたち
今までのジガゾーパズルでは、そんな働き者のピースたちの表と裏にマークがプリントしてあり、解答図をもとにそのマークを合わせてパズルを組んでいました。
今回の「ディズニー オールスターズ」は、ピースの表の1つ1つに、なんと ! 520の異なるディズニーキャラクターがカラーでプリントされており、解答図を見て絵柄を探しながらパズルを組みます。 |
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オリジナルパズルを組むときは、携帯電話(スマートフォンもOK!)から
センターにメールを送り、間もなく返信されてくるパズルの解答図を
見ながら組んでゆきます。
同じ写真であれば解答図は変わらないそうなので、
作成を中断しても再送信すれば途中から続けてパズルを作れますよ。
(表示画像を保存後、パソコンに転送してプリントもできます。)
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