2012東京おもちゃショーA

レトロ玩具館
 昔のおもちゃを所蔵しているメーカーや博物館にご協力いただきながら、
古くて新しい”懐かしおもちゃ”をご紹介するコーナーです。
 
ロボット 宇宙船 NEW
汽車・電車
飛行機 NEW
キャラクター
人形 ごっこ遊び 動物 いろいろ


ごっこ遊び
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ごっこ遊び
情報提供/マスダヤコレクション
 ジュニアホーン

   ●発売年/1960年(昭和35年)
   ●発売価格/1400円
   ●発売元/(株)増田屋齋藤貿易


まだ固定電話が一般家庭に普及していない昭和30年代に
登場した、本当に通話ができる最初のおもちゃ電話です。
電話機そのものがめずらしいこの時代、当時の子どもたちは
さぞビックリしたでしょうね。
白いボディがハイテクチック(笑)でカッコイイですね!
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 ディズニー リビングセット

   ●発売年/1964年(昭和39年)
   ●発売価格/500円
   ●発売元/(株)増田屋齋藤貿易


冷蔵庫やキッチンなどにディズニーキャラクターが印刷
されたブリキ製のままごと遊びセットです。ナベやフライ
パンなどのパーツもすべてブリキでできています。
この時代にミッキーやドナルド、白雪姫などディズニー
キャラクターのままごと遊びが最初につくられました。
ディズニー リビングセット
情報提供/マスダヤコレクション
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ごっこ遊び
情報提供/マスダヤコレクション
 こどものパン屋さん (左)

 果物屋さんごっこ (右)

   ●発売年/1956年(昭和31年)
   ●発売価格/各200円
   ●発売元/(株)増田屋齋藤貿易

社会に目をむける社会科玩具として、街のお店屋さんを
製品化したシリーズ中の2点がこちら。
現在のままごと玩具の元祖となりました。
想像力とコミュニケーション能力を育てる”ごっこ遊び”は、
昔も今も子どもの遊びに欠かすことのできない、大切な
エッセンスですね。
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 おはなしテレビでんわ局

   ●発売年/1971年(昭和46年)
   ●発売価格/不明
   ●発売元/不明


現在、本格的に実用化が進められているテレビ電話。
おもちゃの世界では昭和46年には登場しています。
ダイヤル式の本体が時代を思わせるデザインですが、
仕掛けはなかなか。
左右のプッシュボタンを押すとテレビ画面が変わり、
キャラクターが現われてお話します。
ムーミン、ウルトラマン、ケロヨン、オバケのQ太郎の
4種類が揃っています。
おはなしテレビでんわ局
情報提供/(旧)日本玩具資料館
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ママレンジ
情報提供/(旧)日本玩具資料館
 ママレンジ

   ●発売年/1969年(昭和44年)
   ●発売価格/2,500円
   ●発売元/アサヒ玩具


ままごとの中に家庭電化製品を取り入れた玩具です。
フライパンが小さくまた厚みもないため、ホットケーキや
目玉焼きなど調理できるものは限られていましたが、
子どもには十分楽しめる憧れの商品でした。
旧・日本玩具資料館では、イベント開催時などに
年1〜2回ほど実際にホットケーキなどを焼いていました。
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 ままごとセット

   ●発売年/1953年(昭和28年)
   ●発売価格/180円
   ●発売元/東邦化工(株)


おもちゃの素材が、従来のセルロイドからプラスチックに
とって代わろうとしていた時代の先端を切った玩具です。
食器の模様が印刷ではなく、1つ1つ手書きでていねいに
仕上げられているのが特徴です。
この商品は、その年のベストセラー商品になりました。
ままごとセット
情報提供/(旧)日本玩具資料館
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連発銃
情報提供/(旧)日本玩具資料館
 百連発ピストル

   ●発売年/1955年(昭和30年)
   ●発売価格/180円
   ●発売元/不明


昭和26年に、紙火薬の製造販売が許可され、
ブリキ製の百連発ピストルが復活しました。
西部劇ごっこには欠かせないこのおもちゃは、
子供たちの間で大ヒットしました。

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※ 「フリクション」 とは、弾み車が回転して、スピードを持続させ、長い距離を走らせる機構のことです。
※ 「ミステリーアクション」と は、動くおもちゃが物などに当ると方向を転換し、ノンストップで動き続ける走行をいいます。
※ 「ノンフォールアクション」 とは、テーブルなどの上で走らせた時、角や端につき当たると方向転換してテーブルから落ちないように走行を続ける機構のことです。
※(株)増田屋斎藤貿易は、現・(株)増田屋コーポレーション です。