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【業界ニュース】国内最大規模の模型の祭典「静岡ホビーショー」開催

国内最大規模の模型の祭典である「静岡ホビーショー」(主催:静岡模型教材協同組合)が、5月10~13日(10・11日 業者商談会、12・13日 一般公開日)に静岡・静岡市のツインメッセ静岡で開催されました。
今年はプラモデルやRC、鉄道模型など国内のホビーメーカーなど84社他3団体の計87ブースが設置され、商品を中心に今年の模型市場を盛り上げる多数のアイテムが展示されました。

なかでも、バンダイの世界初の新技術を採用し これまでにない肌の透明感を表現した「Figure-rise LABO」、 タミヤの ビッグコミック(小学館 発行)で好評連載中の人気漫画「空母いぶき」に登場する 小学館とのコラボレーション商品「1/700 DDV192 空母いぶき」のほか、ハセガワや青島文化教材社のプラモデルなどの模型商品や京商のRC商品などが注目を集めました。
さらに 会場には米国の自走対空機銃M16スカイクリーナーの実車も登場するなど、来場者も大興奮。 一般公開日には、各社の新商品を一目見ようと多数のホビーファンが来場し 大盛況となりました。

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写真左がバンダイの「Figure-rise LABO ホシノ・フミナ」(税抜き価格5,500円・6月発売)、右がタミヤの「1/700 DDV192 空母いぶき」(税抜き価格3,900円・5月発売)


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多数の注目アイテムが登場した会場の様子

 

「第57回 静岡ホビーショー 2018」公式サイト http://www.hobby-shizuoka.com/