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【業界ニュース】次世代ワールドホビーフェア’18 Winter 開催!

「次世代ワールドホビーフェア’18 Winter」が1月21日開催の名古屋大会を皮切りに、東京、福岡、大阪の全国4ヵ所で行われています。
そのうち、1月27・28日に千葉・千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開催された東京大会に行ってきました。
会期中の2日間、会場は終日子ども達で大盛況となっていました。

東京大会には、バンダイ、タカラトミー、タカラトミーアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、バンプレスト、ショウワノート、レベル5、任天堂、ソニー、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ポケモンなど注目のメーカーが多数出展していました。
各ブースでは、大会や体験会などが実施され、どのブースも長蛇の列ができ、なかには30分待ちや45分待ちの行列も。また午前中のうちにあっという間に整理券の配布が終了する人気のコーナーもありました。

いくつか紹介すると、タカラトミーが大きくスペースを割いて行っていたのが「ベイブレード」です。「ベイブレードG-1バーストカップ2018winter」という大会を開催していて、子ども達は自慢のベイを持参し、白熱したバトルが繰り広げられました。タカラトミーは他にも「デュエル・マスターズTCG」やレベルファイブと並んで出展していた「スナックワールド」なども大きなブースを構えていて、子ども達に大人気になっていました。

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タカラトミーの「ベイブレード」は男の子たちで終日大混雑。体験コーナーでは真剣なバトルも

バンダイは「ポチっと発明 ピカちんキットや爆釣バーハンター」や「ブレイク轟牙」、「ぶっさしーず」など新コンテンツをメインに紹介していました。特に前面で展開されていたピカちんキットと爆釣バーハンターの体験コーナーには、子ども達が大勢集まって、楽しそうに体験する姿が。

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バンダイは新製品「爆釣バーハンター」を大々的にアピール

コナンも登場

コナンも登場

この他にも楽しい体験会がいっぱい。ソニーブースでは発売が待たれる「トイオ」の体験会を実施、30分待ちなど常に行列ができ、商品への期待の高さを感じました。また任天堂ブースでは、ニンテンドースイッチを展開し子ども達が大勢体験していました。任天堂ブースでは「スプラトゥーン2 小学生最強軍団トーナメント」などが開催されたほか、4月発売予定の「NINTENDO Labo」のプロモーション映像も紹介され、注目を集めていました。

なお、福岡大会は2月4日、大阪大会は2月11日に開催されるので、機会があればぜひ参加してみてください。

 

「次世代ワールドホビーフェア’18 Winter」 公式サイト http://www.whobby.com/