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【業界ニュース】ベイブレードバースト2代目アジアチャンピオンは台湾のエンエン選手!

3月30日に東京・豊島区の池袋サンシャインシティ噴水広場で小学生を対象とした「ベイブレードバースト アジアチャンピオンシップ2018」が開催され、2代目アジアチャンピオンが決定しました。

アジアチャンピオンシップの開催は昨年4月の開催に続いて2回目で、今回は7つの国・地域から各2名の合計14名の代表選手が参加して行われました。

日本代表選手となったのは、同日の午前中に開催された「ベイブレードバースト 日本一決定戦2018」の戦いから勝ち上がったヒイロ選手とソウマ選手。ソウマ選手は見事に準決勝まで勝ち進みました。また、ヒイロ選手はなんと女の子。今回は惜しくも初戦敗退でしたが、シンガポール代表のカコ選手も女の子で、アジアチャンピオンシップに初めて女の子が勝ち上がってきました。確実に女の子にも人気が拡がっているようです。ちなみに日本一決定戦の予選大会は今年1~2月にかけて全国4会場で開催され、なんと約10,000人もの小学生がエントリーしました。

日本代表のソウマ選手の準決勝の戦い。見事3位に輝きました

日本代表のソウマ選手の準決勝の戦い

約2,500人もの観衆が見守る中、決勝戦は韓国代表のメロンタジャン選手と台湾代表のエンエン選手で行われ、ストレートでエンエン選手が勝ち、2代目アジアチャンピオンに輝きました。台湾代表の優勝は全大会に続いて2回目となり連覇を達成しました。

白熱した戦いとなった決勝戦

白熱した戦いとなった決勝戦

★小 全代表集合写真

アジアチャンピオンシップを戦った選手たち

アジア各国から集まった子ども達は、国境を越えてベイブレードバーストを通じて仲間となり、お互いの試合を応援し、大会終了時には仲良しになっている姿も印象的でした。