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【業界ニュース】「ガンプラビルダーズワールドカップ2017世界大会決勝戦」が開催!

ガンプラ作りの世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)2017世界大会決勝戦」が、12月17日に東京・江東区の「THE GUNDAM BASE TOKYO」で開催されました。 GBWCはガンプラの工作技術、塗装技術、アイデアなどを競うバンダイ主催の公式大会で、15歳以上のオープンコースと14歳以下のジュニアコースで開催しています。世界約20都市(16の国と地域)にも上る海外エリアの地区予選開催都市で5月から予選大会を順次開催し、各エリアのファイナリスト作品が決定しました。 決勝戦には各エリアごとの予選大会を勝ち抜いた、ジュニアコース12作品、オープンコース16作品の計28作品が一堂に集結。各コースの世界1~3位が選ばれた他、「GUNDAM docks at TOKYO JAPAN賞」や、ガンダムシリーズのメカニックデザインを務める大河原邦男氏を特別審査員に招いての「特別審査員賞」の選出や表彰が行われました。

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特別審査員を務めたメカニックデザイナーの大河原邦男氏

そして、気になるチャンピオンには、ジュニアコースでは日本代表の畑めいさんの作品である「Devil’s contract-the final redemption(デビルズ コントラクト-ザ ファイナル リデンプション)が、オープンコースではフィリピンのマーク メディアヴィロ氏の「Enemy Spotted(エネミースポッテド)がそれぞれ選ばれました。

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写真右がジュニアコースチャンピオンの畑めいさん(日本)。左がオープンコースチャンピオンのマーク メディヴィロさん(フィリピン)

「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)2017 世界大会」公式サイト http://bandai-hobby.net/GBWC/